Single Fin / 6.5 inch をリリースしました!

  • 2016年6月 1日(水) 15:54 JST



" SHARAKU " を始めとするトランジッションボードに最適な Single Fin が完成しました

サイズは、6.5 inch

軽量化を図ったハニカムコアマット仕様

アウトラインは、超ワイドベースにナローティップ

直進安定性に回転性をプラスしたオールラウンドタイプの Fin

高い評価を頂戴しているロングボード用オールラウンド / 9.0" をルーツに、さらに個性的なテンプレートに仕上げました

PRICE:¥11400 (税別)

新しい Fabric を追加しました

  • 2016年6月 1日(水) 15:46 JST




新しい Fabric が仲間入りしました

伝統的でクラシカルな模様の柄です

クールな渋柄はとてもお洒落で、スタイルを追求されるサーファーに!

黒色と赤色の2色

Single Fin / 7.5 inch

  • 2016年4月22日(金) 13:23 JST


Single Fin / 7.5 inch がついに Debut! 

シングルフィンのトランジッションボード ( SHAMOJI、SHARAKU など ) やロングボードのシングルスタビライザーにオススメ!

■ COLOR:オーダー可

■ PRICE:¥12600 〜 (税抜)

" 5 PLUG " という選択

  • 2015年5月19日(火) 07:10 JST


" KAMUY "

QUAD FIN 以外のFINを想定して 5 PLUG にしてあります

FINをセットするとこんな感じ!

これは " TWIN + STABILIZER "

FINの選択はサーファーの自由!

5 PLUG はオプション対応です

" KAMUYの世界 " が何倍にも広がります

MULTI FIN SYSTEM / 6 Ways of Fin Variations

  • 2015年5月18日(月) 06:46 JST
< MULTI FIN SYSTEM / 6 Ways of Fin Variations >

1本のサーフボードで6タイプの味わい ( サーフィン ) が楽しめます♪

MULTI FIN SYSTEM 対応モデル / SHARAKU (写楽)SHAMOJI (杓文字)RAIDEN (雷電)HAYATE (疾風)CRANKERBOMB、etc




■ Single Fin




■ Single + Stabilizer




■ Twin + Stabilizer




■ Tri Fin




■ Quad Fin




■ Quad + Stabilizer ( 5 Fin )

Fin size & template

  • 2015年5月17日(日) 07:03 JST


< Fin size & template >

左から・・・

■ Twin + Stabilizer ( front side fin )

■ Large ( front side fin )

■ Medium ( front side fin )

■ Small ( front side fin )

「 STABILIZER FIN / for FU FINBOX 」の販売を開始しました。

  • 2015年5月13日(水) 12:33 JST


お待たせしました!

" MULTI FIN SYSTEM " のサーフボードをお使いのユーザーのみなさんの要望に応えて " STABILIZER FIN / for FU FINBOX " の販売を開始しました。

SHAMOJI、SHARAKU、RAIDEN、CRANKER、BOMB、KNEE BOARD 等の " MULTI FIN SYSTEM " を装備したサーフボードであれば、どのモデルでも使用できます。

<使用例>

■ QUAD + STABILIZER ( 5 FIN )
■ TWIN + STABILIZER

PRICE:¥7.800 (税抜)

遂に、I-MODE-D " TWIN + STABILIZER FIN " Debut!

  • 2015年4月26日(日) 18:42 JST




大変お待たせしました。

アンバサダーの宮原さんに最終テストをお願いした NEW ! EQUIPMENT が遂にできあがりました。

" TWIN + STABILIZER "

最終テストで使用したサーフボードは例のマジックボード " BULLET "。

結論から言うと <面白い!楽しい!いいですね〜!> でした。

波のフェイスを止まらずに自由自在に走れるのがいい!

・・・だからといって、TWIN FIN のようにルースするわけでもないんだな。

・・・かといって、引きずらない。

・・・このニュートラルなバランスがいいんです。

膝〜頭くらいまでの波がもっともオススメなサイズで、頭オーバーでも対応できます。

TWIN FIN と TRI FIN の良いところ取りで、どちらかというと TWIN FIN に近い。

『 特に、ビギナーを脱して中級レベルへのステップアップ過程にある方にはもっとも最高!じゃないですかね ♪ 』とはテストした宮原さんのコメントでした。

" 確かにね〜!みなさん、ニコニコ笑顔で面白がるだろうなあ!"

それくらい簡単にサーフボードが動いてくれるということなんです ♪

もちろん、製造についてはGAINZ社とのコラボです。

因に、スタビライザーFIN は BOMB などの 5FIN 仕様で使っている未発売の FIN とまったく同じものです。

ということで、スタビライザーFIN だけでもいろいろ幅広く使えて楽しいです。

みなさん、新しい感覚のサーフィンを楽しんでみましょう!

■ TINT COLOR / ¥13.000 (税抜)
■ Fabric / ¥14.000 (税抜)

BOX用センターFINのこと

  • 2015年4月26日(日) 13:13 JST
今日は、FU社FIN BOXに対応するセンターFINのいろいろについて考察してみます。

きっと、なるほどそうだったのか!と思われることでしょう。



ロングボードやノーズライダーなどのセンターFINとショートボードのFIN (TRI FIN) では、一般的に同じ厚さではないってことをご存知でしたか?

FU社のFIN BOXの橋桁 (BOXの中にFINが入る部分) は9mm幅でできています。

基本的にBOXはSINGLE FINを想定しているので、一般的なSINGLE FINは9mmの積層板から切り出して作ります。

ということで、基本的にFINの厚さは9mmです。

FCS FINのプラグの橋桁の幅は6mmになっています。

では、6mmの積層板から切り出して作ったとしたら、橋桁の部分が薄いのでBOXの中でFINはガタガタとゆるくて使い物になりません。

では、9mmの積層板から作るとどうなるか?

一般的なショートボードFINよりも肉厚で不細工なFINになり、ショートボードのFINとしてはちょっと厚過ぎないか?ということになります。

もちろん、水の抵抗も大きくなります。

それで、" さて、それではどうしましょうか? " ってことになるのです。

9mmの積層板から橋桁以外の部分を6mm厚まで薄くフォイルするのは大変な作業で均一な製品をたくさん作るには手間がかかり過ぎてコストも高くなってしまいます。

悩みどころですね。

それでもI-MODE-DのBOX用センターFINは、本体部分は6mmでBOXの中に入る橋桁の部分はしっかりと9mmで作っています。



■ 先日、お客様から頂戴したスタビライザーFINは9mm幅なので、ロングボードやノーズライダー、トランジッションボードなど用に作られたFINです。


■ I-MODE-D FINは、ショートボード仕様がベースになっていますので6mm幅で作っています。比較すると太さが大きく違い、スリムでシャープなフォイルになっているのがよく解ります。


  
このようにサーフボードの種類や用途によってFINの作り方も違っているんです。

< I-MODE-D ORIGINAL FIN / CONCEPT >

  • 2015年4月 1日(水) 07:17 JST
< I-MODE-D ORIGINAL FIN / CONCEPT >



■ FINは・・・

FINは、サーフボードの一部としてトータル的に考えるべきで、とても重要な役割をもった大切なパーツです。

車に例えるならタイヤのようなもの。

セットしたFINによって、サーフボードの性能、乗り味、その他いろんなことが変わります。

I-MODE-D ORIGINAL FIN は、SMALL、MEDIUM、LARGE の3種類の大きさのFINをラインナップ、サイズが違うだけでなく、それぞれ独自のテンプレートによってFINの特徴を出しています。

FINの選び方は、サーフボードの長さ、モデル、サーフスタイルによって使い分けをして下さい。



■ フォイルについて

FINのフォイルには一般的に FLAT FOIL、INSIDE FOIL、50/50 の3種類があります。

FLAT FOIL:クラシックなベーシックFINとして永く使われているFLAT FOILは、ドライブ、ピボット、ホールドにおいて常に安定した性能を発揮します。

INSIDE FOIL:I-MODE-D ORIGINAL FIN は、INSIDE FOILがスタンダード仕様です。
流体力学を最大限に応用した最新テクノロジーのFINで、水の抵抗を減らすことによってスピード性能と回転性能を向上させ、今まで以上の加速性能を実現します。

50/50 (両面フォイル):ドライブ性と安定性を保持したFINで I-MODE-D ORIGINAL FIN ではセンターFINに採用しています。



■ サイズとテンプレートについて



S size:ライトウェイトサーファー、ビッグウェーブ用のGUNなどに向いています。
ドライブ性と安定性を備えたFINで、TRI FINのセンターFINはすべてこのテンプレートを使用しています。



M size:I-MODE-D/HITOY SURFBOARDでもっとも多く使用されているベーシックFINです。
ワイドなベースと若干細めのティップ、さほど高くないデプスに立ち気味のレイク。
スピードと加速(ドライブ)性能というもっとも重要なメソッドに回転性をバランスよくミックスし、適度なルース感を持たせた高性能FINです。



L size:もっともワイドなベースと強めのレイクを持つビッグサイズのこのFINは、安定性とスピードに乗った大きなラインのビッグドライブを可能にします。
パワーサーフィン、ヘビーウェイト、MICROCOSMシリーズ、RETRO系 ( JENNIFER / KAMUY ) QUAD FINにオススメです。



■ FIN先端のPOINTについて

I-MODE-D ORIGINAL FIN のこだわりとして先端にはすべてポイントを付けています。

このポイントには、シャープでクイックなターンをするためのピボットの役割があります。

( セーフティー面で心配な方は、先端をサンドペーパーで削って丸めて使用して下さい )



■ QUAD / BACK FIN について

FLAT FOIL、INSIDE FOIL、50/50 をテストした結果、INSIDE FOILが加速力とターンの切れが良く、シャープでタイトなラインのサーフィングが可能で、もっともマッチしていることからI-MODE-D/HITOY SURFBOARDではINSIDE FOILを採用しています。



■ 構造について

FINの心材にハニカム構造のコアマットを使用することにより、FINの軽量化と剛性のアップという相反する性能を両立させています。

ファブリック仕様のFINは、ノーマル仕様に比べて硬めのフレックスになります。





■ gainz fin について

I-MODE-D ORIGINAL FIN は、gainz fin とのコラボレーションで製造されています。

これまで10万本を越えるFINをシェープしてきた " Fin Shaper / Itaru san " と " HITOY WORLD " のコラボレーションによる作品です。

" Made in Nippon "

モノ作りの国、すべて日本製です。

すべてのFINは、Shaper:Itaru san のサーフィンへの熱い想いが込められたハンドメイドの逸品。

I-MODE-D/HITOY SURFBOARDは、この過程にあるサイドストーリーも含め、モノにこだわるコアサーファーに満足してお使い頂きたいと願っています。




< 価格 >

= TRI FIN =
■ TINT COLOR:¥12400 (税抜)
■ Fabric:¥13400 (税抜)

= QUAD FIN =
■ TINT COLOR:¥14500 (税抜)
■ Fabric:¥15500 (税抜)

= 5 FIN =
■ TINT COLOR:¥16700 (税抜)
■ Fabric:¥17700 (税抜)

= TWIN + STABILIZER FIN =
■ TINT COLOR:¥13000 (税抜)
■ Fabric:¥14000 (税抜)