I-MODE-D Original Surfboard

MICROCOSM SERIES( 小宇宙、小世界 )

KAMUI

ENIGMA

JENNIFER "QUAD"
 

NEO RETRO / TRANSITION SERIES( FREE SURF )

RETROTIME

EASY RIDER "QUAD"

JENNIFER "QUAD"

CRANKER "QUAD"

HYBRID MINI
 

PROGRESSIVE FUN SERIES( VERSATILE )

PLUMPER

PLUMPER "WING"

BOMB
 

COMP / ALLROUND SERIES( AGGRESSIVE & VERTICAL )

ROCKET

BULLET "QUAD"

BUSHMAN

CYNTHIA "QUAD"

PEACE MAKER "QUAD"
 

BASIC ver.1

BASIC ver.2

COMP

GLORY

MINIGUN
 


Catalog & Pricelist
2008年サーフボード価格表
2009年サーフボード価格表はこちら

I-MODE-D カスタムサーフボードカタログ
I-MODE-D カスタムサーフボードカタログ(1.56MB)
Surfboard Dealers
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〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-50 元町PASEO 202 TEL/FAX : 045-663-6612
TOO FREEDOM http://www.tfsurf.com
〒315-0024 茨城県石岡市八軒台1880-1 TEL/FAX : 0299-35-8808
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〒306-0011 茨城県古河市東2丁目24-26 TEL/FAX : 0280-31-8815
I-MODE-D では随時ディーラーを募集しています。お気軽にご相談ください。 Contact Us

I-MODE-D SURFBOARDの試乗用(レンタル)ボードをご用意しました。

  • 2009年6月 7日(日) 14:08 JST
皆様から試乗できれば良いのにというご意見を以前から沢山頂いておりました。
そのお声に答えるべくI-MODE-D SURFBOARDの試乗用ボードを用意することになりました。
モデルの種類やサイズ等には限りがありますが、購入するにあたっての参考にして頂ければと思っております。
<<I-MODE-D SURFBOARDに興味をお持ち頂いた皆様、是非お試し下さいませ。>>

■1回 (2モデルまで) / ¥3000
■試乗された当日にご購入及びご注文頂いた場合は、試乗料の¥3000はご返金させて頂きます。
■試乗をご希望される場合は,ご希望のモデルの確認を事前にお願い致します。
■免許証等の本人を確認できるものをご持参下さい。

<必ず購入しなくてはならないなどということはまったくありませんので、安心してお気軽にお試し下さい。そして、I-MODE-D SURFBOARDの先進の乗り心地をご確認下さいませ。>

<現在、ストックしているモデル>
□GLORY □BUSHMAN □BULLET □BOMB □CYNTHIA □PEACE MAKER □JENNIFER □KAMUI (EPS)

I-MODE-D SURFBOARD の QUAD FIN のセッティングについて

  • 2009年1月 1日(木) 21:26 JST
I-MODE-D SURFBOARDのQUAD FIN MODELには、現在3種類のFINセッティングがあります。
基本的には、MODELの特性やサーフボードの長さ等に合わせて設定してありますが、カスタムオーダー等の場合は臨機応変に対応するようにしています。

<タイプ1>
■前後のFIN間隔を長めに設定し、よりTRI FIN的なイメージでサーフィンができるように工夫してあり、サーフボードの直進性を意識したセッティングにしてあります。
BACK FINは小さめでGXの両面フォイルが標準で、他よりも内側についています。
MODELでは『CYNTHIA』『PEACE MAKER』『BUSHMAN』など。

<タイプ2> 
■前後のFINの間隔を20mm近づけた位置に設定してあり、FINの角度は同じにしてあります。
これは、前述のセッティングよりも回転性をプラスさせた設定です。
BACK FINはGX、G-1000のサイドフォイルが標準で、取り付け位置が外側になっています。
『BULLET』『ROCKET』『PLUMPER』『BOMB』などのMODEL。

<タイプ3> 
■前後のFINの間隔を20mm近づけた同じセッティングなのですが、BACK FINの角度を変更してあります。
LOW ROCKERのサーフボード用に設定したもので、より回転性を増すようにしてあります。
BACK FINはM-3のサイドフォイルが標準で、これも外側についています。
『JENNIFER』『CRANKER』『RETROTIME』などのRETRO系や『HYBRID MINI』などのトランジッションボードに採用しています。

短めのクリクリ系サーフボードには安定感と直進性が弱いので大きめのFINをセッティングします。逆に、少し長めの直進性の良いサーフボードには小さめのFINをセッティングします。
5'8"のティアドロップ型のBUSHMANでは、FRONT FIN / M-7、BACK FIN / M-5がナイスチョイス!だったなどというデータもあります。
・・・という具合に、本当にケース バイ ケースでFINのセッティングが変わってきます。
ですから、ベストパフォーマンスの為には必ずいろんなFINをセットして試してみることが重要だと言えます。



2009年I-MODE-D SURFBOARDSは"フルカスタムmade"宣言!

  • 2008年12月28日(日) 18:41 JST
<サーフボードは直接シェーパーにオーダーするのが究極の原点であり、サーファーにとっては最適なサーフボード選択方法であるはずです。>

ということで、I-MODE-D SURFBOARDSの最大の特徴は『オーナーがシェーパー』ということです。
店頭に列ぶストックボードもカスタムボードも、ショップで接客するのはシェーパーであるオーナーですので、お互いに納得行くまでコミュニケーションを図り、出来る限りお客様に最適なサーフボードを提供させて頂くようにしています。

2009年のI-MODE-D SURFBOARDSは"フルカスタムmade"を提案して行きます。
それは、「サーフボードは、もっと自由に、もっと個性的であって良いのではないか?」というキーワードからスタートしています。

お客様個々の要望(ニーズ)に合わせて各モデルの枠を越えデザインし、より個性的でオリジナリティーに溢れたサーフボードを提供して行こうということです。
既存のモデルをベースに、種々雑多なアイデアから既存のモデルの枠を越えたお客様だけのオリジナルの1本を作り上げるのです。
紳士服に例えるならば,差し詰めテーラーメイドということになるのでしょうか。
「生地を選び,細部まで細かいディティールを決め、採寸し体型に合わせて作るという作業を経て完成するオーダーメイドのスーツのようなもの」ということです。
これはシェーパーがオーナーであるからこそ可能なわけで,他社ではなかなか実現出来ないサービスなのではないでしょうか・・・?
実はI-MODE-Dでは、<○○○SPECIAL>という形で以前からI-MODE-D SURFBOARDSの裏メニューとして存在して来ました。
今回、その裏メニューが表舞台に登場したというわけです。

元来、サーファーは個性的な人種の集まりだったと思います。
既存のモデルがベースとなりますが、他の人とちょっと違ったサーフボードにして欲しい、ここをこんな風に変えたらダメですか?などという希望をお持ちの方、どうぞ気軽にご相談下さい。
■オーダー料金:<NOチャージ>頂戴しておりません。

"さあ、QUADの世界へようこそ!"

  • 2008年12月22日(月) 21:40 JST

< What is QUAD ? >
サーフボードのフィンは、シングルフィンからツインフィン、そしてトライフィンへとデザインが進化して来ました。
80年代にオーストラリアのグレン・ウィントンが4FINを考案し、一躍脚光を浴びました。
しかし、これはツインフィンをベースにしたもので、ユーザーからの支持が時間の経過と共にフェードアウトしてしまいました。
今、注目を浴びているQUAD(クアッド)はトライフィンのセンターフィンを左右の2枚のフィンに分けることによって、クイックな運動性能と直進性、そし てドライブ性能がアップするようにデザインされています。


< Difference of TRI FIN and QUAD FIN >
QUADはクイックなカービングターンでマニューバーが描け、誰が乗っても操作性が簡単なのが最大の特徴です。
また、TRI FINの欠点であるバックフィンの引きずりによるスピードのロスを防いで、波のフェイスが掘れていないセクションやパワーの無い波でもイージーに加速出来 ます。

< Setting of FIN is important >
FINは、やや*大きめのサイズをオススメします。バックフィンを大きくすると安定感が出てドライブ性能がアップします。
逆に小さいサイズにすると回転性がアップします。
しかし、小さ過ぎると安定感が無くフラついてテイクオフにも影響してくる場合がありますので要注意です。
波のサイズ、波質に合わせてバックフィンを選択することがベストなパフォーマンスを可能にする秘訣です。

< Sense of the riding >
QUADでも、ターンのタイミングはトライフィンとほぼ同じ感じで乗ることができます。
特に意識して変える必要はありませんが、ボトムターンの時に慣れるまではルースしそうな感覚を覚える事があるかもしれません。
が、ルースしてスピンアウトといったことはありません。
この感覚もほとんどのユーザーが直ぐに慣れてしまいます。ターンがスムースでフィンが4枚と多い分だけ推進力があり、ファーストターンからスピードに乗って加速出来ます。
「QUADは、誰にでも扱い易いサーフボードデザイン」です。

< QUAD for small waves ? >
QUADは小波用と思われがちですが、そんな事はありません。
トライフィンのデザインとほとんど同じと考えてOKです。
例えば、サイズの短い、幅の広い FISH系のボードはスモールウェーブタイプ。
また、標準的なアウトラインに近いデザインのボードはオールラウンドタイプになります。
ですから、 「QUAD≠スモールウェーブ」です。現在では、パイプラインを始めとするノースショアのビッグウェーブでもQUADが使用されており確実に実績を残しています。

< Epilogue >
QUADはスムースなターンと加速の良いスピーディなサーフィンが1番の特徴で、トライフィンにはないスペシャリティーな要素を兼ね備えています。
トライフィンのようにスタンダードになるのか?、それとも一過性のものとして終わるのか?
それは今は解りません。
しかし、間違いなく新しいサーフィン(マニューバー)の可能性を秘めていると思います。
今、I-MODE-Dでは圧倒的な支持を受けています。
その理由は、「テイクオフが早くてスピーディでラジカルなサーフィンが可能なのでとても面白い!」というカスタマー同士の口コミによるものです。
また、「QUAD+1」というQUADとTRI FINの両方で使うことができるシステムがカスタマーにとって安心して購入できる要因になっているのも見逃せません。
(ですが、ほとんどの方がQUADのままで乗っています。笑)

"さあ、QUADの世界へようこそ!"

About I-MODE-D Surfboards

  • 2008年10月30日(木) 23:36 JST
logomark

サーフボードは基本的にストックボードとカスタムボードの2種類があります。I-MODE-Dの場合、現在の比率は圧倒的にカスタムメイドの方が多いのが現状です。
では、カスタムメイドが良いのか?というと必ずしもそうとは限りません。
ストックボードの中にサイズ、アウトラインといったイメージがピッタリの物があれば絶対にこれは買い!です。(オーダーしても必ずしも同じに仕上がるとは限りませんから。)


では、カスタムボードのメリットは何なのか?それは細かい点までチューニングが可能なことです。
例えば、アウトライン、ロッカー、レール形状といった部分を微調整し、そしてバランスのとれたデザインに仕上げます。(これだけいじれば全然違った性格のボードになってきますヨ!)
まず、I-MODE-Dには過去3~4年分のオーダーシートが保管されています。
また,30数年の自分自身のサーフィン経験と、これまで対応してきた数多くのお客様とそのサーフボードのデータ(失敗と成功例)が頭の中に入っています。
このデータがI-MODE-Dの財産であり、お客様によりベストなサーフボードを提供する為のスキルでもあるのです。
ということで、このデータがカスタムオーダーの貴重な資料となり、ケースバイケースに合わせてお客様により良いデザイン(アイデア)を提案させて頂いております。


カスタムオーダーは、年令、身長、体重、サーフィン歴、サーフィンレベル、どんな波で使いたいか?等の様々な情報を整理して基本デザインを考えて行くわけです。
現在使用しているサーフボードのデータは最も重要な情報の一つです。
(※ショップに、今お使いのサーフボードを持ち来んだ方がよりベターなのは言うまでもありません。)
シェ-パーと直接会話できれば、本当はこれにこしたことはことはありませんが、他では実際にはなかなかそうはいきません。


<I-MODE-Dは、オーナーがシェーパーですので直接会話してサーフボードを選んで購入したり、カスタムオーダーしたりすることができる"究極"のSHOPです。>


また、最も良いのはシェ-パーと同じ波を共有できれば、どういうサーフボードにすれば良いのか?と考えるには最も良いベストな方法です。
ショップで、ただオーダーシートにサイズとカラーデザインを記入するだけの画一的なオーダーでは、ストックボードとなんら変わらない物になってしまいがちです。
また、担当したスタッフの方のスキルがどうなのか?という点も重要です。
何故なら,とんでもない流行だけのサーフボードを購入してしまい、ちっともサーフィンが楽しめない、上達もしないなんてことになってしまうからです。


「ファンサーフ?コンペ志向?サーフィンレベルは?」といった会話から始まって、貴方の本当にお気に入りのサーフボードを手にすることができるのです。
 

 

"I-MODE-D SURFBOARDS の BOTTOM / HYDRO PLANE HULL"について

  • 2008年10月29日(水) 23:39 JST

< 2 in 1 >
最新のI-MODE-D SURFBOARDSのBOTTOM DESIGN / HYDRO PLANE HULLは、2つの異なるロッカー( 2 in 1 )から構成されています。
HYDRO PLANE HULLは、これまでの経験と流体力学的考察の中からテストを繰り返してしてきた1つの結果であり1つの到達点でもあります。
1つは"直進性"、2つめは"回転性"という相反する要素のロッカーをCONCAVEという凹みで融合させ、スムースで素早く水を流し出すようにしてあります。
・・・・・・・・・なのです。

<HYDRO PLANE HULL>
 このBOTTOM DESIGNを考案開発し、実際に採用したことによって、まずパドリングが軽く推進力に富んでいます。
テイクオフ~ボトムへ滑り降りるスピードも素早くスムースで瞬時にスピードに乗ったライディングが可能です。
このことはアグレッシブな際どいサーフィンになればなるほど大変重要な要素となってきます。

  例えば、際どいラインの"エグイ"オフ・ザ・リップを決めた時に、サーフボードを返すスピードも重要ですが、もたつくことなくスムースで素早くサーフボードがボトムに向かって滑り降りることが次のセクションでのアプローチには最も重要なファクターとなります。
また、ボトムターンでは単にドライブ性が良いという次元を超え、過給器(TURBO)が起動したような瞬発的な加速で縦方向へ上がって行きます。
この加速力は、サーフィンで最も華やかな技(トップアクション)の切れに大きな影響を与える事は言うまでもありません。

  I-MODE-D SURFBOARDSを乗られた大半の方の感想のほとんどが"テイクオフが早い"、そして"加速性能の良さ"という言葉が返ってきます。
この感想の理由のすべてがHYDRO PLANE HULLにあるとは言い切りませんが、最も重要なファクターである事に間違いありません。
・・・と言うよりも、I-MODE-D SURFBOARDSの最大の特徴(秘密)が此処にあると言っても過言ではないのです。

 "どうぞみなさんも、ご自分のサーフィンで体感し、確認してみて下さい。"