今年のI-MODE-Dは「120% FUN & Heartful Shape」がコンセプトです。
昨年までの「120% FUN」には"波に乗ってこそサーフィン"というI-MODE-Dの永 遠のテーマが含まれており、更に今年は「Heartful Shape」が追加されました。
(注:Heartfulは和製英語です。本来ならHeartyが正解なのだと思うのです が、Heartfulの方が馴染むと思いあえて使用しています。)
昨年末のクラーク・ショック以降、サーフボードの心材であるブランクスにつ いては多種多様なマテリアルの製品が製造販売されています。
これらの代表的な*発砲スチロール+EPOXYや*スタイロ・フォーム(EPS)+ EPOXYは20年位前に私共も一生懸命販売した経験があります。
そして、今再びフューチャーされて好調なビジネ スを展開しているようです。
(注:現在I-MODE-Dでは、これらの製品はEPOXYレジンの取り扱いの難しさを 含め、メンテナンス等の疑問からこの種のサーフボードの取り扱いをしていません。かつて散々な目に遭っ た経験から、私にはアレルギーがあるのです。笑)
I-MODE-Dは、シェーパーとお客様(ユーザー)が直接コミュニケーションをと る事が出来るという究極の理想的なスタイルのサーフショップだと思います。
ブランクスの供給については、全くないという状況は避けられたものの、充分 な数量を常に供給されるという保証はありません。
また、先にも述べたように多種多様なサーフボード(プロダクト/規格品)が 流通しており、このようなプロダクト(規格品)のシェアはどんどん増して行く傾向に現在はあるようです。
(注:多種多様なマテリアルの製品の中にはカスタムメイドのサーフボードも ありますので誤解のないようにして下さい。)
もしかしたら、10年後にはこのようなプロダクト(規格品)が主流になってい るかもしれません。
そして、今はサーフボードの大変革期が来ているのかもしれません。
このような状況の中で、お客様(ユーザー)が沢山の選択肢の中から I-MODE-Dを選んで頂いたわけで、折角のこのチャンスを大事にしなくてはならないと考えています。
カスタム(ハンドメイド)ボードはプロダクト(規格品)と違い、個々のサー フボードをシェープ仕分ける事が可能です。
個々のサーファーのサーフィンスタイルやニーズ(要求)に合わせてサーフボ ードを作るわけで、自分だけの特別な1本をシェープするわけです。
この細かい対応ができることがカスタム(ハンドメイド)の特徴であり、他に は無い素晴らしい点です。
だからこそ、お客様(ユーザー)に満足して頂けるようベストを尽くさなくて はならないと考えています。
ーという事から、個々のサーフボードに心を込めてシェープをするという意味 を込めて、今年のI-MODE-Dのコンセプトには「Hearty Shape」ならぬ「Heartful Shape」が追加されています。(笑)
*今年もI-MODE-D SURFBOARDは、4/15発売予定のネコ・パブリッシング社/ SURF1「EQ カタログ」号に掲載 されます。是非、チェックしてみて下さい。
KEEP SURFING & GET WET!
Mahalo |