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2008年(前期)のI-MODE-D SURFBOARDSのトレンドとシェーピングについて。
■2007年の中期〜後期は、なんといってもBULLETを始めとするQUAD (4FIN)シリーズにつきます。
特に、"QUAD"と"TRI FIN"の両方のFIN SYSTEMで使用できるようにしてある "QUAD+1" は、I-MODE-Dで販売したQUADの大半を占めています。
QUADは、テイクオフが早く、スピード性に優れ(ドライブ性も良い)ています。また、TWIN FINと違ってルース性も抑えられてあり、縦方向へのアプローチ性も備えていますので非常に楽しく、アグレッシブなファンサーフが可能です。勿論、波の状況によってはコンテストにも充分対応したデザインで、昨年はその結果も残しています。
<湘南を始めとする0〜2Feet前後のビーチブレイクでは特におすすめのデザインの1つと言えます。>
■また、年末からリリースしたRETRO TWIN風のアウトラインとニュー・コンセプトの "QUAD" を融合させたレトロチックHYBRID SURFBOARD (I-MODE-Dではそう読んでいます)"JENNIFER"の反響もすこぶる良く、トランジッション派のサーファーにとっては見逃す事の出来ない今年最大の注目モデルになることは間違いないでしょう。
■と同時に"MICROCOSM"シリーズの"JENNIFER"モデルも開発中です。
現在考えている"MICROCOSM/JENNIFER"は、単なるJENNIFERの縮小版ではなく、BOTTOMをMICROCOSMらしいデザインにチューンナップしたものを施す予定で開発しています。
<シェーピングについて言えば、どのモデルも常に改良を加え、マイナーチェンジを続け進化しています。>
■その中でも、一番大きく変わったのは"HYDRO PLANE HULL"です。
HYDRO PLANE HULLの大きな特徴は、そのスピード性能と直進性、そしてテイクオフ時の滑り出しの早さにあります。
その特徴を更に進化させる為に改良を重ねて来ましたのでその進化を、みなさん是非体感してみて下さい。
ライダーからのインプレッションでも「パドリング時のフィット感が良い。そして、メチャクチャ早いです。」という評価が返ってきています。
■現在、"MOON TAIL"をテストしています。
SQUASH系のテールエンドに三日月型の切れ込みを入れたテール形状で、ターン時の切れとパワーサーフィンの
両方を兼ね備えたデザインです。
今現在は"BUSHMAN" MODELでテストしており、近日中にラインナップに加わる予定です。

写真は、ライダーの成田君が現在テストしているBUSHMAN/QUAD+1モデルのMOON TAILです。
■RETROTIME系(MICROCOSMを除く)以外の全モデルに、ノーズロッカーの基本ラインはそのままですがTIP部分のフリップを大きくしました。
レイトテイクオフやオフザリップ時のリカバリー性の補強を目的にしており、更に安心してアグレッシブなチャージをできるようにしました。
また、COMP系モデルのノーズロッカーを若干プラスすることによって、BASIC系モデルとの特徴の違いを更にハッキリさせています。
シェーピングに関しては、いつも述べているように常に変化(進化)し続けています。
ですので、1週間後、1ヶ月後には更に変化(進化)していることでしょう。
この点については、I-MODE-D SURFBOARDSのカスタマーの方々、及び興味(これから使ってみたい、購入したいと考えている)をお持ちの方々には是非期待して頂きたいと思います。
KEEP SURFING & GET WET!
Mahalo |