
昨日の朝に見かけた辻堂海岸の風景です。
春が来たことを告げるかのように、久々に五郎引き網の地引が行われていました。
冬の間に吹いたオンショアの影響で、インサイドを深くえぐられてしまった砂の地形を遠浅の地形へと導いてくれます。
そしてそれは、サーフィンに適したサンドバーを形成してくれるのです。
今起こっている未曾有の災害とは対極にある長閑な風景に見えます。
只、いつもは沢山いるはずの口太烏をここ数日は1羽も見かけた記憶が無いことが気になります・・・はて?そんなことを気にしているのは私だけでしょうか。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。