HAVANA MODEL

  • 2010年1月16日(土) 17:51 JST




HAVANA MODEL

■このHAVANA MODELはNOSE幅、TAIL幅を広めに設定してあるCLASSIC系NOSE RIDERタイプのロングボードです。特にスモールウェーブ(1~2 Feet)をメイン サイズとしてデザインされています。パワーの無い波においてのイージーで素早いテイクオフとノーズライド時の安定性に優れていて、薄めのレールとテールのエッジはシャープでクイックなターンを可能にしています。HAVANA MODELはCLASSIC系のNOSE RIDERでありながら、アウトラインからは想像出来ないマニューバビリティーをも持ち合わせたスモールウェーブでのオールラウンド・モデルとして楽しんで頂けるロングボードになっています。

■ROCKER / NOSE:LOW  TAIL:LOW
■PRICE:¥120,000(税抜)~
■FIN:別売り
■OPTION /
    FINISH:POLISH (¥16,000UP)
    COLOR:別途

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  • HAVANA MODEL
  • 投稿者:rswatanabe on 2010年5月24日(月) 14:30 JST

はじめまして、村長です!

ホームポイントは、千葉(吉崎)・茨城(大洗より南部)・湘南(七里)

ロング歴13年

波乗りを初めて、2本目にオーダーしたのが、このハバナ9.6でした。

初めの1本は、テイクオフが遅く、5年ほど波に刺さってましたが、このハバナに変えてから、めちゃくちゃテイクオフが速く・安定していて、一気にレベルが上がりました!

ノーズへ行っても、安定性抜群!
クラッシック系・初心者の方にお勧めの1本ではないかと思います。

思わず2本目も作っちゃいました。

  • HAVe A Nice wAter time!
  • 投稿者:moto on 2011年10月 2日(日) 13:49 JST

【Board Spec】

size    : 9’6
bottom   :  ノーズコンケーブ(シングル) テールはVボトム気味
tail       :      スカッシュテイル
other  :    3トリンガー&クラシックハワイアン(テールの木材)
finbox  :   シングルスタビライザー
g   : 6.8kg

 

“シングルフィン”らしさが至る所にでるiーmodeーdのロングボード。
ボトムの水の流れがすべてを物語っていて、テイクオフの速さに周囲はみつめる事しかできない。

まずは挨拶代わりに、うねりから流れるようなフェイド気味なボトムターン。
この時、体重は中心部に残しつつ、テールを一気に沈めることにより更に加速をするため、ビハインドピークからのテイクオフが可能。その後は、「ファーストブレイクの波の“R”が効いている一番美味しいところを走るのも良し、はたまた波の上っ面にセッティングしてノーズをかけるのも良し。
一度も減速しないで、軽いcutbackで再びダウン&ボトムターンと思わずにやけてしまうボードである。

繰り返すが、いくつかあるこのボードの特徴は “流れるような加速” である。
この加速により更に先のセクションがイメージできるようになった。
うねりからの波を追い越すスピード。
次にファーストターンのスピード。
波の1/3の位置にいる際のスピード。
ノーズでのスピード。
再びクリティカルポジションにボードを自分で動かす際のスピード
当て込んでボトムに降りた際にターンするボトムでのスピード
 

「今までひとつ先のセクションしかイメージできていなかった」という
このコメントでドキッとしたロングボーダーは是非ここから先を読んで欲しい。

 “HAVANA” はクラシックスタイルはもちろん、ネオクラシックスタイルを全面に打ち出すことができるボードである為、自分のサーフスタイルにさらに磨きをかけたいロングボーダーは、シングルフィンの原点(力強いボトムターン、ドロップニーターン、トリム&レールワーク、ハングファイブ、ハングテン、スケッグファースト、ヒールテン、)をチャレンジすれば次第にできるようになるだろう。ここからがポイント。ビーチでの速いインサイドセクションを駆け抜けるためには、波に対してベストのトリミングや細かいポジショニングを取る必要がある。この長瀬クラフトボードの様々な速さを感じたサーファーは、結果として、ボードの反応の早さを体感後、いままでの自分のロングボードスタイルでは見えなかった、今までにないセカンドセクションが見えてくる!?ハズ。(例えると、当てに行く波のトップ部分の続きが見え、結果ラインが見える)
ひと言で表すなら “style&more speed”

シェイパー長瀬の “モノ作りへのこだわり”の根本を感じた瞬間である