HAVANA MODEL

  • 2017年5月25日(木) 12:30 JST

HAVANA MODELはスタイリッシュなロングボーディングのためのボード。

ワイドなNOSEとワイドなTAILのアウトラインから成り立つCLASSIC系NOSE RIDER。

小さい波やパワーの無い波においてのイージーで素早いテイクオフ。

ノーズライドの安定性とコントロールのし易さは抜群!・・・群を抜いています。

薄めの60/40レールとテールのライトエッジはシャープでクイックなターンを可能にし、単なるCLASSICモデルではないことを証明しています。

アウトラインからは想像出来ないマニューバビリティーで、スモール〜ミドルウェーブでのオールラウンド・ノーズライダーとしてスタイリッシュなサーファーを満足させてくれることでしょう。



■ROCKER:NOSE / LOW  TAIL / LOW
■BOTTOM:NOSE CONCAVE
■RAIL:60 / 40
■PRICE:¥154,000(税抜)~ ※ SANDING FINISH
■FIN:別売り
■OPTION /
    EPS FOAM (¥30,000UP)
    STABILIZER (¥4,000UP)
    POLISH (¥16,000UP)
    COLOR:別途

 

チャートはウレタンフォームの場合での評価ですので、EPSフォームの場合はウレタンフォームとは異なった評価になりますのでご注意ください。

また、I-MODE-D / HITOY SURFBOARD を基準に比較して作成したものですので、他社製サーフボードと比較することは適当ではございませんのでくれぐれもご注意ください。


< PICK UP コンテンツ >
■ " HAVANA PIN "
■ " HAVANA 910 "
= feelings =
■ NOSE CONCAVE
 
■ ノーブレイクからのノーズライド
■ HAVANAのノーズライド クルーズ! 

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  • HAVANA MODEL
  • 投稿者:rswatanabe on 2010年5月24日(月) 14:30 JST

はじめまして、村長です!

ホームポイントは、千葉(吉崎)・茨城(大洗より南部)・湘南(七里)

ロング歴13年

波乗りを初めて、2本目にオーダーしたのが、このハバナ9.6でした。

初めの1本は、テイクオフが遅く、5年ほど波に刺さってましたが、このハバナに変えてから、めちゃくちゃテイクオフが速く・安定していて、一気にレベルが上がりました!

ノーズへ行っても、安定性抜群!
クラッシック系・初心者の方にお勧めの1本ではないかと思います。

思わず2本目も作っちゃいました。

  • HAVe A Nice wAter time!
  • 投稿者:moto on 2011年10月 2日(日) 13:49 JST

【Board Spec】

size    : 9’6
bottom   :  ノーズコンケーブ(シングル) テールはVボトム気味
tail       :      スカッシュテイル
other  :    3トリンガー&クラシックハワイアン(テールの木材)
finbox  :   シングルスタビライザー
g   : 6.8kg

 

“シングルフィン”らしさが至る所にでるiーmodeーdのロングボード。
ボトムの水の流れがすべてを物語っていて、テイクオフの速さに周囲はみつめる事しかできない。

まずは挨拶代わりに、うねりから流れるようなフェイド気味なボトムターン。
この時、体重は中心部に残しつつ、テールを一気に沈めることにより更に加速をするため、ビハインドピークからのテイクオフが可能。その後は、「ファーストブレイクの波の“R”が効いている一番美味しいところを走るのも良し、はたまた波の上っ面にセッティングしてノーズをかけるのも良し。
一度も減速しないで、軽いcutbackで再びダウン&ボトムターンと思わずにやけてしまうボードである。

繰り返すが、いくつかあるこのボードの特徴は “流れるような加速” である。
この加速により更に先のセクションがイメージできるようになった。
うねりからの波を追い越すスピード。
次にファーストターンのスピード。
波の1/3の位置にいる際のスピード。
ノーズでのスピード。
再びクリティカルポジションにボードを自分で動かす際のスピード
当て込んでボトムに降りた際にターンするボトムでのスピード
 

「今までひとつ先のセクションしかイメージできていなかった」という
このコメントでドキッとしたロングボーダーは是非ここから先を読んで欲しい。

 “HAVANA” はクラシックスタイルはもちろん、ネオクラシックスタイルを全面に打ち出すことができるボードである為、自分のサーフスタイルにさらに磨きをかけたいロングボーダーは、シングルフィンの原点(力強いボトムターン、ドロップニーターン、トリム&レールワーク、ハングファイブ、ハングテン、スケッグファースト、ヒールテン、)をチャレンジすれば次第にできるようになるだろう。ここからがポイント。ビーチでの速いインサイドセクションを駆け抜けるためには、波に対してベストのトリミングや細かいポジショニングを取る必要がある。この長瀬クラフトボードの様々な速さを感じたサーファーは、結果として、ボードの反応の早さを体感後、いままでの自分のロングボードスタイルでは見えなかった、今までにないセカンドセクションが見えてくる!?ハズ。(例えると、当てに行く波のトップ部分の続きが見え、結果ラインが見える)
ひと言で表すなら “style&more speed”

シェイパー長瀬の “モノ作りへのこだわり”の根本を感じた瞬間である

  • ’ハバナ’について
  • 投稿者:マサモト on 2012年11月14日(水) 15:53 JST
今回、I-mode-dにてはじめてロングボードを購入しました。ポリッシュ加工されたピカピカの真っ白いポリッシュ加工のクラッシックなデザインの新品のロングボードに乗るのは新鮮で良いものでした〜

さてさて乗った感想なんですが、これまでハバナで4〜5回入りましたが現時点での感想は板にも慣れてきてどんどんと調子が上がってきてます。

僕の印象としては、ハバナの一番の良さはノーズでの安定感とコントロール性の良さにあるんじゃないかと思います。僕は元々ショートボードをメインでやっていたので、比べられる程たくさんのロングボードに乗ったことはないですが、これまで乗ったどの板よりも一本のライディング中のノーズでの滞在時間が延びました。自信を持ってノーズに行けるので色々なアプローチで試してますが、他のどの板よりも波に乗り遅れずに波の小さな力を拾ってくれて板が推進してくれる、といったような印象です。これは行きたいポジションに板がちゃんと動いてくれるというところも大きいと思います。
ノーズライディングはショートボードにない動きなので、練習してうまくなりたいな、と思っていたのですがこの板ならその練習に最適だなと思いました。

ノーズの他にリップ、カービングなどのアクションもしっかりと体重を乗せればできるのでサーフィンの基礎が磨かれる板でもあるのかなと思います。

もともと自分は波の小さい時にロングボードでもやれればいいかな、と軽い気持ちではじめたのですが今はどっぷしとロングボードの魅力にはまってます。波が小さくパワーがない波でもスピードが出るし、ライン取りもショートとは違うので違う視点から波を見ることが出来るし、ハバナのような板ならショートボードにはないノーズライディングが他のロングよりもやり易くて、波乗りの違う視点からの気持ちよさを実感出来るんじゃないかと思います。

短い板で小さい波での練習ももちろん楽しいですが、気分を一新して長い板でターンを磨くのも練習になるしし、ノーズライディングはショートボードでリップが決まった時とはまたひと味違う気持ち良さがあるように感じます。色々な波、そして板に乗ることでサーフィンがますます楽しくなってきました。ハバナはこれから長い間、付き合っていきたいなと思える板です。