WAYFARER MODEL
■ナローノーズにワイドテールの「ROCKET」モデルをベースに、よりコンペティブなサーフィンに対応するようにデザインしたのが、この「WAYFARER / 旅人」モデルです。 基本的なアウトラインやロッカーはそのままに、WIDTHを「ROCKET」よりも若干細めに設定しました。 また、DIAMONDテールの採用はトップアクションでのテールの切れとパワフルなサーフィンを可能にしています。 対応する波のサイズは、スモールウェーブからオーバーヘッドサイズまでOKですが、特にパワーのないスモールウェーブから頭サイズまでがベストで、スピーディー&ラジカルなサーフィンを楽しむことができます。
■ROCKER / NOSE:MID TAIL:MID
■PRICE:¥85,000(税抜)~ ※TRI FIN
■FIN:別
■OPTION /
QUAD (¥2,000 UP)
QUAD + 1 (¥4,000 UP)
SPEED STAR CONCAVE (¥2,000 UP)
HYDRO PLANE HULL (¥4,000 UP)
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最近はヒザ~モモの波ばっかしの湘南ですが、この板はホント面白いように走ります。パワーの無い波でもテイクオフが早く、早いブレイクでもうねりから素早く立ち上がれるために置いていかれる状況が少なくなります。
ボクの場合この板では、アップスでは前足を踏み込むよりは、前足はコントロールに専念し後ろ足を踏み込むと、深いコンケーブに水の流れを感じるほど加速していくのがわかります。
特に、バックハンドやカットバックなど、自然と後ろ足に荷重がかかるターンをすると、アクセルを踏んだような加速が得られます。
コントロールはかなりクリクリなので、スピードに乗ってトップターンをすれば、クイックな技を繰り出す事ができると思います。
これらは、テールエリアの広い面積と、キュッと絞ったダイアモンドテイルだから、このような反応になるんだろうと理解してます。
ボクの場合はトライフィンonlyのFinカップで、K2.1のPCタイプのFinを使ってますが、調子イイです。
そしてなにより、板のアウトラインが非常に気に入ってます。
ティアドロップ型のボードを眺めていると、ワクワク感が湧いてきて、早く海に行きたくなります(*^_^*)
私は頭以上では6.0のCYNTHIAを使うことで「使いわけ」を行っていたのですが、
先日、オーバーヘッド~頭半のオンショアで5.9のWAYFARERを使ってみました。
結果はぜんぜんイケる!って感じです。
最初は短さからくるテイクオフの不安がありましたが、意外に”普通”に滑り出し、
普通にサーフィンできる感じでした。
ただ、長めの板とは明らかに挙動は異なるのですが、長いフェイスを短い板で
クイックに動き回れるのは、これはこれで面白い感覚です。
この板の最大の特徴はというと、「ダメな波ほど面白い!」ってところでしょうか?
実はまだ「本当にイイ波」では、使った事がないんですけどね(イイ波に巡り合ってない・・・か)(笑)
また、新たな発見をしたらレポートします。