BUSHMAN MODEL
"BUSHMAN (ブッシュマン)" モデルのコンセプトは "FUN+COMP" という新たなステージを提案しています。
特徴としては、'80年代のサーフボードをイメージしたアウトラインで、センター幅も広く、 テールは新しくデザインしたラウンドスカッシュと超ワイドなスカッシュがあります。
かなりの部分において、MICROCOSMシリーズから多くのフィードバックを受けたモデルで、ボトムにはHYDRO PLANE HULL、テールロッカーはHIGHに標準設定してあります。(MID設定も可)
"FUN"はファンサーフの「楽なパドルと素早いイージーテイクオフ」を意味し、"COMP" はナローノーズの一般的なCOMP系ショートボードの「アグレッシブなサーフィン」を意味しています。
この2つの要素を併せ持ったのが、この"BUSHMAN"モデルです。
<ラウンドスカッシュ>
波のサイズが0~3Feetオーバーをメインサイズに設定したオールラウンドボードです。
<ワイドスカッシュ>
波のサイズが0~2Feet前後のSMALLサイズの波をメインサイズに、体重が70kgオーバーのサーファー、パワーサーフィン系のサーファーにオススメ。
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私にとって3年ぶりのBushmanです。Dimensionは前のとほとんど同じですが、Quad+1になってます。
テイストは? 全く違ったものです。もしかすると、最強EBISU君より早い?
何で? どうして? かなり薄めなんですけど....
ナローノーズと、きつめのテールロッカーで、ターンするのは楽チンです。
しかも、テイクオフが早い。これって、無敵ですよね。
実は、深めに仕込まれたHydro Plane Hullの実力らしいです。(シェーパー談)
シェーパーのボトムへの思い入れが良くわかるモデルです。
最近、レトロ系の板に乗っている方でも、問題なく一本です。
良い波用にキープするのもありでしょう。
※ 常に新しいモデルにトライしている方々へ、昔、お気に入りだったモデルを、もう一度オーダーするのもサーフボードの進化がわかって面白いですよ。
因みに、私は店置きのボードを買いました。 店置きの板て、シェーパーがそのモデルで一番良いバランスを考えて作った板でしょうから、お気に入りがあったら、迷わずゲットです。