新しい扉が開かれた今年の「17th I-MODE-D CUP」

  • 2009年11月 1日(日) 21:59 JST































昨年は諸事情によりお休みしました。
そして、2年ぶりの「I-MODE-D CUP」はオンショアの風波での開催となりました。
普段の行いが悪いのか、サイズは腰~腹プラス(時には胸近いサイズもありました)のオンショア コンディションです。

<しかし、今回のI-MODE-D CUPは近年稀に見るエキサイティングな大会となりました。>

以前の4クラスから、今年は「トランジッション」、「レディース」、「キッズ」、そして「オープン」がAとBに分かれて全8クラスというカテゴリーでの大会です。
カテゴリーを細かくして密度の濃いヒート展開になるようにしたことは、マンネリ化していた大会を活性化させる為に考えたものです。
この事の反響もあったのだろうか、今年初めて大会に参加された方が増えたのは大変喜ばしいことです。

そして、その影響は常連組と思われたいつもの入賞者が撃沈し、今年初めて参加された方が下克上的に入賞しているという現実です。

その中でも、今後の台風の目として注目されるのが赤城有輝と力斗兄弟(オープンA/優勝と3位)、来年からはスペシャルクラスにステップアップし先輩達を脅かすのは間違いありません。

また、スペシャルクラスで初優勝した水野君の弟:就君(小学6年生)はキッズで優勝し、オープンBでも3位に入賞した期待の星で数年後が楽しみです。

ロングボードで優勝した山鼻さん、トランジッションで3位に入賞した栗城さん、スペシャル2位の木戸さん、トランジッションで優勝した曽我(元)さんも今年初出場された面々なんです。

最近、COMP/PROを調達したオープンBの林さんとPEACE MAKERを作ったばかりの周ちゃんの嫁の有さんも、そして東京チームのサブちゃんもマスタークラスでニューボードのGLORYを駆って初優勝を飾りました。

また、同じ東京チームの"大会はまったくダメよ!"の河原さんも出来立てのホヤホヤのGLORYでマスタークラス 2位入賞を果たしました。

それから絶対に書き逃してはいけないのが、スペシャルクラスで4位に入賞した原田豪。
大会参加者の中では間違いなく、この2年間で最もサーフィンが上達したサーファーです。
今後のスペシャルクラスの展開において外すことのできない要注意の優勝候補の1人に成長しました。
サーフィンの為に転職し、仕事(エリートですよ。笑)とサーフィンを両立させ、い〜っぱいサーフィンしまくった結果です。

総論として言えることは、「サーフィンに対して何時も情熱を持って長い時間を海の中で過してきた人、そして道具に対しても貪欲に追求していた人が当然の如く結果を出した。」と言えます。
それは「やっぱり、頑張った人が報われた。」っていうことに尽きるのだと思います。


さて、今回も無事に終了できたことは、多くの皆様のご支援があってのことです。謝謝!!!!

<此処で協賛・協力頂いた方々のお名前をご紹介さて頂きます。>
■VIEW WETSUITS ■MAULOA SURF ■辻堂海岸ボディバランス整体サロン ■南の島の台所/KA KA KA ■ISONO#3 ■エイの元君 ■橋前ローカル ■小沢工務店 ■COOL OFF ■焼酎"ワイプアウト&ドロップイン"の松永さん ■VIEWの宮田さん ■ムラサキライダー/一平君 ■辻村周次郎 ■長尾隆 ■宮原義彦 ■磯野竜征 ■横沢信雄 ■星野天志 ■その他、お手伝いをして下さった沢山の方々。<サンキュー・ベリー・マッチ>




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