
写真は、数日前にライダーの龍二君から返却されたテストボードです。
左は'08年のCYNTHIA (QUAD) / 5'10"、右は'07年のCOMP / PRO (TRI FIN) / 6'2"です。
戻って来たテストボードは必ずチェックします。
それは作る時点で私の考える最新のシェープ(テストも含めて)を提供しています。
だから、どんなシェープボードを提供していたのかを再度チェックし、このボードに対してのライダーとの最終確認をする場だからです。
この2本のサーフボードは、両方とも「HYDRO PLANE HULL」が施されているのですが、その中身はかなり違ったものでした。
現在の
"2 in 1"という基本コンセプト(発想)からは、これまた程遠いボトムデザインになっています。
このことは
開発(進化)の歴史を証明していると言って良いでしょう。
"そうなんです!進化の歴史"なのです。<自己納得!笑>
I-MODE-D SURFBOARDユーザーの皆さん、同じHYDRO PLANE HULLでもシェープした時期によって、その中身はまったく違っているということをご承知下さい。
・・・ということは、乗り味(性能)も違っているということなのですよ!
"ガハハハ・・・、シェープは生きものなのだア!だから、しょっちゅう味も変わって(進化して)美味しくなるのだア!" 爆笑
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