About I-MODE-D Longboards

  • 2008年11月15日(土) 22:13 JST
logomark

サーフボードは基本的にストックボードとカスタムボードの2種類があります。I-MODE-Dの場合、現在の比率は圧倒的にカスタムメイドの方が多いのが現状です。
では、カスタムメイドが良いのか?というと必ずしもそうとは限りません。
ストックボードの中にサイズ、アウトラインといったイメージがピッタリの物があれば絶対にこれは買い!です。(オーダーしても必ずしも同じに仕上がるとは限りませんから。)



では、カスタムボードのメリットは何なのか?それは細かい点までチューニングが可能なことです。
例えば、アウトライン、ロッカー、レール形状といった部分を微調整し、そしてバランスのとれたデザインに仕上げます。(これだけいじれば全然違った性格のボードになってきますヨ!)
まず、I-MODE-Dには過去3~4年分のオーダーシートが保管されています。
また,30数年の自分自身のサーフィン経験と、これまで対応してきた数多くのお客様とそのサーフボードのデータ(失敗と成功例)が頭の中に入っています。
このデータがI-MODE-Dの財産であり、お客様によりベストなサーフボードを提供する為のスキルでもあるのです。
ということで、このデータがカスタムオーダーの貴重な資料となり、ケースバイケースに合わせてお客様により良いデザイン(アイデア)を提案させて頂いております。
カスタムオーダーは、年令、身長、体重、サーフィン歴、サーフィンレベル、どんな波で使いたいか?等の様々な情報を整理して基本デザインを考えて行くわけです。
現在使用しているサーフボードのデータは最も重要な情報の一つです。
(※ショップに、今お使いのサーフボードを持ち来んだ方がよりベターなのは言うまでもありません。)
シェ-パーと直接会話できれば、本当はこれにこしたことはことはありませんが、他では実際にはなかなかそうはいきません。


<I-MODE-Dは、オーナーがシェーパーですので直接会話してサーフボードを選んで購入したり、カスタムオーダーしたりすることができる"究極"のSHOPです。>


また、最も良いのはシェ-パーと同じ波を共有できれば、どういうサーフボードにすれば良いのか?と考えるには最も良いベストな方法です。
ショップで、ただオーダーシートにサイズとカラーデザインを記入するだけの画一的なオーダーでは、ストックボードとなんら変わらない物になってしまいがちです。
また、担当したスタッフの方のスキルがどうなのか?という点も重要です。
何故なら,とんでもない流行だけのサーフボードを購入してしまい、ちっともサーフィンが楽しめない、上達もしないなんてことになってしまうからです。


「ファンサーフ?コンペ志向?サーフィンレベルは?」といった会話から始まって、貴方の本当にお気に入りのサーフボードを手にすることができるのです。